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【ニュース】北海道知事 鈴木直道さんは三郷市出身!コロナウイルス感染対策で注目される若きリーダー。

北海道知事 鈴木直道さんは三郷市出身!

コロナウイルスの感染者が特に多く発生している北海道において、抜群のリーダーシップを発揮しているのが北海道知事 鈴木直道さんです。

2020年2月27日(木)に安倍首相が決定する前に、いち早く北海道内の小中学校の休校を市町村に要請しました。その会見では次のように発言しています。

「前例のないことなのでやりすぎではないかというご批判もあるかもしれませんが、政治判断は結果が全てなので、結果責任は知事が負います。

引用)FNN PRIME

しびれますね!!

その後も「緊急事態宣言」を出して外出を控えるよう呼びかけるなど、次々と対策を打ち出しており、リーダーとして全国的に注目を集めています。

その鈴木知事ですが、実は三郷市出身です!

鈴木直道さんの経歴

鈴木直道さんの経歴をまとめます。

・誕生 〜 高校時代

1981年春日部市生まれ

→ 小学校1年生~三郷市で暮らし始める

→ 三郷市高等学校を卒業

→ 高校生の時に両親が離婚

→ 経済的に苦しくなり、大学進学を断念

→ 東京都の採用試験を受験し、都職員へ

 

・都職員時代

大学進学を諦めきれず、都職員のまま法政大学法学部に入学

→ 体育会ボクシング部で主将を務め、都庁・大学・部活と三足のわらじ生活

→ 2002年度「国体ボクシング競技東京都代表選考」フェザー級にて準優勝し、2004年に大学卒業

→ 2008年に東京都の職員として夕張市へ派遣(夕張市は財政破綻をした初めての都市)

→ 2年間の派遣期間の後、2010年4月から都職員へ復帰(夕張市の行政参与にも就任)

→ 夕張市の市民団体より夕張市長選への出馬要請

→ 当時の東京都知事 石原氏、副知事 猪瀬氏の承諾を受け、東京都職員を退職

(夕張市の市長選に出るかどうか迷っているとき、実は三郷市に新居を購入したばかりだったそうです)

 

・夕張市長〜北海道知事〜現在

2011年4月夕張市長選挙に無所属で出馬し、見事初当選!30歳1ヶ月という全国最年少市長となる

→ 夕張市は財政破綻していたため、市長の月額給与は70%カット(25.9万円)、退職金・交際費は100%カット

→ 2013年3月、世界経済フォーラムにより「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出

→ 夕張市での取り組みが形となり、2026年までの借金返済の目処をつける

→ 夕張市での財政再建の経験を生かして北海道を立て直すために、知事選挙に出馬

→ 2019年4月7日に投開票が行われ、圧勝して見事初当選!最年少知事となる

→ コロナウイルス感染対策で全国的な注目を集める

東京都の職員として、夕張へ派遣された頃の若い鈴木さんの密着番組がありました。

番組の前半はこちらです。

後半はこちらです。

若くてかわいらしい(と言ったら大変失礼ですが)だけでなく、別れ際に夕張市民の方が涙ぐむシーンを見ていると、とても誠実で人望のある方という印象を受けます。

鈴木さんの座右の銘は、こちらです。

お金を失うことは小さく失うことだ。

名誉を失うことは大きく失うことだ。

しかし、勇気を失うことはすべてを失うことだ。

引用)北海道HP

どこまでもかっこいいですね!

2020年3月2日時点で38歳ですので、現在三郷市で子育てに取り組む世代とは近い年齢です。

三郷市で育った方の中には、もしかしたら小中高時代の鈴木さんをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

コロナウイルスに関して連日大変なニュースが流れています。しかし、そうした中で三郷市出身の鈴木知事が活躍されていることは、とても明るいニュースですね!

参照

・「鈴木直道」公式サイト

・「鈴木直道 安定の都職員を辞め30歳で夕張市長になった理由」AERA

・「鈴木直道」wikipedia

・「鈴木直道さん 都職員の夕張派遣、密着800日」TOKYO MX

・「羽柴秀吉氏破った30才夕張市長 大学時代はボクシング部主将」NEW ポストセブン 

・「知事のプロフィール」北海道公式サイト

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