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【お出かけ】「西新井大師」は厄除け・初詣におすすめ。駐車場・アクセスのまとめ。

この記事では、「西新井大師」についてまとめています。

厄除け・初詣「西新井大師」

今回は厄除けと初詣を兼ねて、西新井大師へ行ってきました。特に厄除けでは有名なスポットですね!参道付近には、時代を感じるお店が並んでいます。こちらは食堂の「かどや」。

今川焼き(1個120円)が売られており、食べ歩きができるようになっています。この日は15時頃には終了となっていました。西新井大師付近のお店は閉店時間が16時頃のところも多く、早めに閉まってしまいます。もし食べたいものや買いたいものがある場合は、早めに済ませておく方が良いかと思います。

こちらは「いずみや煎餅店」。

今では珍しく、店頭で手焼きをしていました。味があります。

洋服や雑貨を取り扱う「茜堂」(あかねどう)です。昭和のたたずまいがあります。

メインとなる参道に入っていくと、両脇にお店が並んでいます。

お店には帰りに寄ることにして、まずは本堂へ向かいます。

門をくぐると、数多くの屋台が出ていました。平日の昼過ぎにもかかわらず、多くの人でにぎわっています。

厄除けなどの祈願(=護摩)を申し込む場合は、祈願の時間10~15分前までに受付所で申し込みをします。

祈願は1時間に一度行われており、開始時間は日によって異なっています。最新スケジュールはこちらから確認できますので、祈願予定の方は事前にチェックしておいた方がスムーズかと思います。

参考 お護摩祈願西新井大師

受付所には申し込み用紙がありますので、金額と題目(お願いの内容)を選び、必要事項を記入します。最低5,000円からなので、結構いい値段します。お願いの内容は何でもありですね!

申し込み用紙をこちらへ提出して、金額を支払います。

祈願の時間まで少し時間がありましたので、境内を散策することにしました。受付所の近くには干物の屋台。他の場所のお祭りではなかなか見かけないですが、西新井にはいくつか干物店が出ていました。名物なのかもしれません。

年始らしく華やかですね!

境内には池があります。今日は初詣の時期でにぎやかですが、普段は静かですので、この池の前のベンチに座りながらゆったりとくつろぐことができます。

ソースせんべいの屋台も珍しいのではないでしょうか?

東武鉄道大師線の「大師前駅」まで屋台が続いています。

本堂はとても大きく、迫力があります!

風にたなびくカラフルな飾りが綺麗です。

救護所がありました。混雑時には迷子もきっとたくさんいたと思うので、こうしたスポットは大切ですね!

古いだるまやお札の納所もありました。

もちろんおみくじもあります。新年にはやっぱり引いておきたいところですね!結果は「吉」で「覚悟を決めなさい」と書いてありました。気を引き締めていきたいと思います!

本堂の階段を登っていくと、このような看板がありました。

とても大きくて、立派な正月飾りです。

本堂から境内を見たところです。

祈願の時間が近づいてきましたので、1Fの入口へ移動していきます。待機所は赤いテープで区切られていました。

このような注意書きもありました。三が日は、大変な混み具合だったようです。

祈願は30分ほど行われます。10人ほどの僧侶の方がお経を唱えながら祈願し、火に札をかざしていきます。このお経のハーモニーが美しく、これを聴いているだけで癒されるという知り合いもいました。静かに祈願するというものではなく、壮大なセレモニーですので一見の価値ありです!

この日は境内はそれほど混み合っていなかったにもかかわらず、堂内は立ち見が出るほど混み合っていて、おそらく300人ほどはいたかと思います。祈願料は5,000円からなので、5,000円×300人=150万円。この日は9回祈願が行われていたので、150万×9回=1,350万。一日でとてつもない売上になります。

もちろん1万円以上の祈願料を払っている方もいますし、お賽銭、おみくじなどでさらに売上は増えます。何よりも、どれも原価がほぼかかっていないので、売上のほとんどが利益になります。西新井大師おそるべし、、、

そんなことを考えていて「これはいけない!」と気づき、途中から一心に「商売繁盛、商売繁盛」と祈願しました。祈願とお坊さんの説教が終わった後は、1Fにお札を受け取りに行きます。

苗字の頭文字のところに自分のお札が置かれているので、それを受け取ります。これならスムーズにお札を受け取れますね!

祈願を無事に終えてホッと一息。帰る前に参道のお店に寄って行くことにしました。人気なのは草団子ですね!

この日はずっと列ができていました。閑散期に来ると列はなく、草団子を無料で試食させてもらえます。以前お土産で買って食べたのですが、おいしかったです!

おしゃれなカフェもあります。

漬け物やさん、甘酒や黒ニンニクを売っているお店もあります。黒ニンニクを試食させてもらいましたが、ニンニク特有のにおいはほとんどなく、プルーンのような甘みがありました。

個人的なおすすめはこちらのまめ屋ですね!

落花生や大豆をコーティングして、様々な味付けがほどこされています。数十種類あるのですが、その多くを試食することができます。ホワイトチョコ味もあれば、コーンポタージュ味のものなど変わった味付けのものもあります。前回来た時に白い甘納豆を買ったのですが、これはとてもおいしかったです。1パック350円なので、ちょっとしたお土産にぴったりですね!

駐車場

西新井大師に行く際に気をつけないといけないのが、駐車場です。特に混雑時期は要注意です。参道の目の前にある駐車場は、20分で1,000円と非常に高額です。他の駐車場も参道近くは高額なところが多いので、少し離れたところに停めて、歩いて来た方が良いかと思います。

今回はこちらの駐車場に停めて、5分ほど歩いて参道に行きました。40分で200円ほどでしたので、お手頃かと思います。

この駐車場の交差点の反対側には、ロイヤルホストがあります。

ランチなどをこちらで食べれば、120分無料となります。駐車場がわりにこちらを利用してもいいかもしれません。

大師前駅側にも手頃な駐車場がいくつかあります。以前利用したナビパークは、30分200円で、土日祝日は最大600円ですので1時間以上滞在する場合はお得です。参道から少し離れれば価格は手頃になりますので、車で行く場合はそうした場所にある駐車場の利用をオススメします。

詳細情報

 名称 西新井大師(五智山 遍照院 總持寺)
 営業時間 境内 6:00〜20:00
本堂・おみくじ 8:00〜18:00
各種受付 9:00〜16:30
お守り 9:00〜16:30
※ 上記は2月〜12月29日の営業時間です。年末〜1月は変則的なスケジュールとなりますので、こちらからご確認ください。
 定休日 12月30日、31日は祈願なし
 駐車場 近隣駐車場を利用
 駐車料金 近隣駐車場を利用
 住所 〒123-0841 東京都足立区西新井1-15-1
 電話 03-3890-2345(9:00〜16:30)
 ジャンル お寺
 ウェブサイト 公式サイトはこちら

※ 詳細情報は正確ではない場合がありますので、必ず事前にご確認ください。

アクセス

車で行く場合

鹿浜橋、扇大橋、加平、各出口から約15分程度

電車で行く場合

東武大師線大師前駅下車  徒歩5分

日暮里舎人ライナー 西新井大師西駅下車  徒歩20分