近日、新掲示板を公開予定!

【お出かけ】「柏の葉 T-SITE(ティーサイト)」スタバ・パン屋もある本屋。駐車場など店舗情報まとめ。

本屋「柏の葉 T-SITE」

今回、柏の葉T-SITEに行くことにしました。T-SITEは、ツタヤやT-POINTを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)によって新しく作られた施設です。蔦屋書店を中心としながらライフスタイルを提案していく、新しい形の本屋さんです。

さっそく、どのようなお店なのか見ていきたいと思います。柏の葉T-SITEは、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」から徒歩圏内にあり、近くには「ららぽーと柏の葉」もあります。

別館

T-SITEは、本館と別館に分かれています。

別館はアウトドアをテーマとしたお店が揃っています。こちらは、グランピングレストラン「THE MEAT DUTCH」(ザ・ミートダッチ)。

手軽にグランピング気分を味わえるお店で、パンケーキなども人気のようです。

ランチは+500円で新鮮野菜のブッフェが食べ放題になるとのこと。この日もお客さんでにぎわっていました。

こちらはキャンプ用品を扱う「Grand lodge」(グランドロッジ)です。

店内にはテントが広げられており、実際に商品を試すことができます。

内装もユニークですね!

アウトドア用品を取り扱う「A&F」もあります。

所狭しと様々なアウトドア用品が並べられています。

本館1F

それでは、本館に入っていきたいと思います。

フロアマップです。1Fには、食事ができるお店やスタバなどのカフェが入っています。個人的なおすすめは「ザ・グラウンズベーカー」というパン屋さんです。

【お店】「ザ・グラウンズベーカー」柏の葉 T-SITE(ティーサイト)の人気ベーカリー&カフェ。

こちらの「サニーダイナー」というハンバーガー屋さんも相当おいしいそうなので、今度試してみたいと思います。

店内は反対側の出口までまっすぐ伸びる通路を中心とした作りになっています。

吹き抜けになっている場所は、2階の天井まで本がビッシリ!

1Fを進んでいくと「房の駅」があります。千葉の魅力を発信する「やます」という会社が運営しているそうです。よくみるとこのエリアに置いてある商品のほとんどが落花生やピーナッツ!

これだけの商品がそろうと圧巻です。

こちらは好きなフレーバーのピーナッツを詰められるスペース。ディスプレイも相当こだわってます!

試食スペースもあります。手前の黒いピーナッツはショコラ味、オレンジはマンゴー味です。どれもおいしい!このお菓子以外にも、多くの商品の試食が置いてあるので、子どもは大興奮して食べていました。

房の駅で一番の人気は、こちらのピーナッツキングとのこと。

パッケージが、某国民的ミュージカルに似ているのは気のせいでしょうか、、、?

試食コーナーがあったので一切れいただきました。シンプルな味。ピーナッツの塩味とビスケットの甘さが組み合わされたシンプルな味で、おいしかったです!先ほどのフレーバーピーナッツに比べるとパンチはありませんが、気付いたらずっと食べているような、やみつきになる味です。

たまごも売られていました。

他にも千葉県産の野菜コーナーもあります。

鯖寿司のお店も。まさに千葉のアンテナショップですね!様々な商品があるのでつい見入ってしまいます。

なんと落花生ドレッシングも売られています!どんな味なのかとても気になるところです。千葉の魅力を発信する「房の駅」は面白いお店で、ここは本屋ということを忘れてしまうほどでした。

書店エリアに戻ってきました。ちょうど1Fの真ん中あたりですが、吹き抜けになっていって開放的な雰囲気です。本も2階に届くほどまで並べられていて、種類も量も充実しています。

こちらは、ビジネス新刊のエリア。

文庫の話題の本エリア。

女性コミック新刊のエリアもあります。

この他にも、アート、デザイン、家庭料理、旅行、ビジネス、資格、スポーツなど、テーマごとにエリアが設けられていました。こちらは、ペットエリアです。

ペット関連の雑誌や本が置いてある隣には、ペットグッズ・トリミングサロンの「アラモード」というお店がありました。

このエリアはリードでつないであればペットと一緒に入店できるようになっています。この日も店内にワンちゃんがいました。

リードで入店できるエリアは限られていますが、ドッグカートであれば書店の大部分を一緒に回ることができます。こうしたお店はなかなかないので、ペットオーナーの方には嬉しいサービスではないでしょうか。

ペットエリア向かいには、ジャガーのショールームがあります。書店の中で車が売られているとは、、、ちょっと驚きです。

1Fには、スターバックスもあります。

店内は広々としていて、ゆったりくつろぐことができるようになっています。

他にもコムサカフェがありました。

ここでランチを食べることができます。

1階には、メガネショップもありました。

ちなみに、新しい施設ということもあってベビー設備も充実しています。

こちらは授乳室。

調乳用のお湯もあります。子育て世代にとっては、こうした設備があるとホント助かりますね!

これで1階はほぼ周ることができました。次に2階を見ていきたいと思います。

本館2F

2Fには、階段やエスカレーターで上がることができます。

書店の中ほどスタバの近くにエレベーターがあるので、ベビーカーの方はこちらから上がることができます。

2Fは、1Fに比べるとゆったりとしたレイアウトになっており、人も少ないので落ち着いた雰囲気になっています。

2Fは、主に子ども向けの本やグッズが揃っています。

こちらは、絵本コーナーです。

いないいないばあ、おさるのジョージ、だるまさんシリーズなど、人気の絵本があります。

赤ちゃん向けの絵本も古いものから新しいものまで揃っています。

2019年度のグッドデザイン賞を受賞したひらがなの美しさを伝える本が置いてありました。

妊娠・子育てなどママ向けの本も充実しています。

図鑑のコーナーには、各社の図鑑がビッシリ!図鑑の表紙を並べるとスペースを取ってしまうので、通常の本屋では背表紙しか見えないことが多くあります。しかし、蔦屋書店ではスペースを贅沢に使って、きちんと表紙が見えるように並べられていました。こちらの方が、どんな本があるかすぐにわかりますし、見てて楽しいですね!

「笑い」をテーマとしたコーナーも。小説・図鑑などではなく、「笑い」という切り口でコーナーを作るあたりもユニークですね。子どもと一緒に楽しく読める本が揃っています。

おしりたんてい、かいけつゾロリなど人気シリーズは、しっかりとスペースがとられています。

ちなみに2Fには、ふと本を手にとってすぐに座って読めるようなスペースがあちこちにあります。

ゆっくり本を手に取って読めるのは、とてもありがたいです!

もちろんマナーは大切ですね!

本棚の間に自分の部屋のようにして読めるスペースも。ここで本を読む子どもも多くいます。

カフェのようなスペースもあり、本を読んだり、休憩したりと、思い思いに過ごしています。無料で使えるのはありがたいです。

外にも休憩スペースがあります。今日のように天気がいい日に外でリラックスするのは気持ちがいいですね!

近くにはキッズスペースがありました。以前きた時にはなかったので、新しく作られたのかなと思います。

対象は0~2歳とのこと。このスペースも無料で使うことができるので、ありがたいですね!

2Fには、本以外にも様々なグッズが売られていました。こちらは、無添加の綿で作られたベビーグッズを取り扱うKONOITO(コノイト)というブランドの商品です。

値段は高めですが、こだわりがあって品質の良いものという印象を受けました。

赤ちゃん用のシューズなども売られています。

赤ちゃん用~子ども用の食事グッズです。どれも素敵なデザインですね!

世界の優れた遊び道具を取り扱う「ボーネルンド」のコーナー。価格は高いですが、ユニークなおもちゃがたくさんあります。

ボーネルンドのおもちゃで遊べるコーナーもあります。

こちらのコーナーも様々なおもちゃで遊べるようになっています。これは子どもにとってはたまらないですね!

こちらはボードゲームコーナー。藤井聡太さんの将棋のように、子どもの能力を育てるのにボードゲームがいいと聞いたので、親としては興味深いです。

楽しみながらプログラミングを学べるおもちゃの体験コーナー。子どもよりも、親の方がハマってるかも!?

楽しみながら分析力や推理力などを高められるKATAMINO(カタミノ)というおもちゃ。面白そうです。

また、おしりたんていのコーナーがありました。人気の高さを感じますね!下段に置いてある「コんガらガっち」シリーズは、ピタゴラスイッチを監修している慶應大学の佐藤教授とその研究室メンバーによって製作された本です。子どもが自分で道を選ぶことができ、選んだ道によってストーリーが変化していくという斬新な内容となっています。1冊持っていたのですが、子どもが気に入ったので2冊購入することにしました。

そして蔦屋書店2Fの最大の特徴と言えるのが、「T-KIDSシェアスクール」です。

子ども向けに様々なプログラムが提供されています。

開催されているプログラムは、店頭に置いてある冊子で確認できます。

また、公式サイトからも確認することができます。1回だけ単発で受講してみたい時は「イベントクラス」、定期的に続けたい場合は「継続クラス」になります。

プログラムの内容は、アート・英会話・スポーツ・プログラミングなどをはじめ、子ども哲学教室・映像クリエイター(ユーチューバー育成)・ロジカルシンキング・レゴ・インプロ(即興演劇)など、他では見ないようなユニークなものもあります。親としては興味深いものばかりです!

参考 クラスの種類T-Kidsシェアスクール

プログラムによってこちらの広いスペースが使われます。

1Fのペットエリアのように、スクール関連本がこのエリアには並べられています。ユーチューバー教室という本もあるんですね!習い事も変化してるんですね、時代の流れを感じます。

2Fの他のエリアには、撮影スタジオがあります。

また、美容室もありました。おしゃれですね!

これでほぼ一通り2Fを周ることができました。子ども向けの本やグッズが多くあり、スクールも併設されているなど子育て世代にとってはとても魅力的なフロアでした。

本館外

本館の外には、ちょっとした遊べるスペースがあります。

不思議な形のブロックが散らばっていたので、はじめは何かのイベントの片付け中なのかな?と思っていました。よくよく見てみると「イマジネーション・プレイグラウンド」という子どもが自由な発想で遊べると書いてありました。

これ面白いのかな?と正直疑問に思っていたのですが、子どもが遊び出したら意外と夢中に。帰る時間になっても「まだ遊びたい!」となかなかいうことを聞いてくれないほどでした。自分の子ども以外にも4~5人いたのですが、みんな夢中。大人の目線からは何が面白いのかよくわからないのですが、子どもがハマる何かがここにはあるようです。

駐車場

柏の葉T-SITEには、2つの駐車場があります。

引用)柏の葉 T-SITE

どちらも同じ料金体系となっており、30分ごとに150円が加算されます。ただし、はじめの1時間は無料となっており、T-SITE内での利用金額の合計によって無料時間が追加されます。

はじめの1時間は無料

1,000円(税込)以上で +1時間無料(合計 2時間)
3,000円(税込)以上でさらに +1時間無料(合計 3時間)

18時以降に入庫の場合すると、通常1時間無料のところが、最初の2時間無料になりお得になります。T-SITE内には事前精算機が設置されているので、そちらで精算をすると出庫がスムーズです。精算機を利用した場合は、精算後30分以内に出庫する必要があります。

休日にT-SITEの駐車場が埋まってしまった場合は、すぐ近くに「柏の葉1 for SMART CITY」という駐車場があります。通常料金は30分/150円となっているので、T-SITEと同じ金額で利用できます。無料料金がないのですが、最大料金の設定があります。

最大料金
月~金:最大料金入庫後24時間以内 500円
土日祝:最大料金入庫後24時間以内 800円

T-SITEで半日〜1日ゆっくり本を読んで過ごしたいという場合は、こちらの駐車場の方がお得になりますね!

メモ

蔦屋書店を中心としたT-SITEは、これまでの書店のイメージを大きく変えるものでした。デザインも細部までこだわって作られていて、とても居心地がよかったです。

晴れの日はもちろんですが、雨の日にも良さそうですね!雨が降ると外で遊ぶことができませんが、ここはほぼ全てが室内にありますし、サンプルの本も読み放題。おいしいご飯が食べられるランチやカフェのお店もあり、休憩スペースも充実しているので、好きな本を読みながら一日中過ごすことができそうです。本好きにはたまらない施設ですね!

店舗情報

 店名 柏の葉T-SITE
 営業時間 9:00〜21:00
 定休日 不定休
 子連れ OK
 オムツ替えスペース あり
 駐車場 あり
 駐車料金 150円/30分

最初の1時間は無料
柏の葉 T-SITE内での利用金額の合計が
1,000円(税込)以上で+1時間無料
3,000円(税込)以上でさらに+1時間無料
(最大3時間無料)

18時以降に入庫の場合は、最初の2時間無料
事前精算機をご利用の場合、精算後30分以内に出庫する必要あり

 住所 〒277-0871 千葉県柏市若柴2丁目1
 電話 04-7197-1400
 ジャンル 書店、複合施設
 ウェブサイト 公式サイトはこちら

※ 店舗情報は正確ではない場合がありますので、必ず事前にご確認ください。

アクセス

車で行く場合

常磐自動車道「柏IC」より約5分

電車で行く場合

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」より徒歩約7分