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【ニュース】三郷市が公立小中学校の全児童対象に学習用パソコンを整備へ。市独自の施策を発表!

三郷市が独自の施策を発表!

三郷市長より市独自の施策が発表されました。ポイントは次の通りです。

・公立小中学校の全児童生徒に学習用パソコンを整備

・ひとり親家庭などへ子ども一人当たり3万円を支給

・中小事業者が業態転換等に取り組む場合に最大120万円を補助

・バスなど市内公共交通の緊急支援 など

特にパソコンを整備するというのは大きいのではないでしょうか!?

三郷市は政府や埼玉県の方針をそのまま受け入れることが多かったのですが、給付金のスケジュールを他の自治体に比べていち早く発表したりと、最近は状況が変わりつつありました。

そして約8億3000万円の補正予算を組み上げ、市独自の施策を今回打ち出すこととなりました。

もちろん課題はあるかと思いますが、オンライン学習に向けた環境整備が進むことなどはとても良いことのように感じます。

三郷市長のメッセージと施策の詳細

三郷市長のメッセージはこちらです。

国から市町村に交付される「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」について、三郷市への配分額が約2億7,215万円と決定し、本市では、この交付金等を活用した8億3,317万円の補正予算案をまとめました

補正予算案の大きな柱は二本。①子どもの学びと成長を支える施策として、公立小中学校全児童生徒の学習用パソコンの整備(4億2,073万円)や、ひとり親家庭等への子ども一人あたり3万円の支給(5,178万円)。②市内経済の維持・発展を支える施策として、市内中小事業者等への補助制度の拡充 (5,000万円)、市内公共交通の運行・維持のための緊急支援(2,900万円)のほか、市独自の施策をまとめました。

この国難を市民一丸となって乗り越え、三郷市がさらにきらりと輝けるよう、市政を推進してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月19日  三郷市長  木津雅晟

引用)三郷市

今回三郷市が独自にまとめた施策の詳細については、三郷市の公式サイトに詳細がまとめられています。

「個人・家庭向け」「企業・個人事業者向け」「その他」と対象者別に分かれていますので、そちらをご覧いただければと思います。

参考 三郷市の対応について三郷市