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【ニュース】外環道で一番混む「外環三郷西IC」渋滞緩和に向けて出口交差点の改良工事が進行中。

三郷インター出口(西)改良工事

イトーヨーカ堂のすぐ近くにある「三郷インター出口(西)」の交差点にて、現在改良工事が進行中です。この交差点は平日・休日問わず、常に渋滞していてストレスを感じた方も多いかもしれません。

この交差点は将来的には都市軸道路と国道298号が繋がる重要なポイントでもあります。

引用)三郷市HPより作成

都市軸道路の詳細については、こちらの記事にて確認できます。

【ニュース】三郷市と流山市を結ぶ「三郷流山橋有料道路(仮称)」の工事が開始!都市軸道路の一環として。【2020年2月14日更新】

ただでさえ混んでいるのに、これ以上交通量が増えると大変!そうした懸念も踏まえてか、現在渋滞緩和と事故防止のための交差点改良工事が急ピッチで実施されています。

今回の工事では、主に2点が改良されます。1つめの改良点は、松戸方面から来る車の右折レーンの追加です。

インターから出るとすぐに交差点があり、ここで右折しようとする車でいつも渋滞しています。

この右折レーンが現在は1レーンしかないのですが、今回の工事でここを2レーンに増やすとのこと。ここが2レーンになれば、だいぶスムーズになりそうですね!

2つ目の改良点は、草加方面から来る車の右折レーンと転回レーンの新設です。

下の画像で見ると、矢印のように信号の向こう側からこちらに向かって右折してくるイメージかと思われます。

これはとても良い工事ではないでしょうか!?改良工事は2020年3月20日までとのことですので、渋滞が緩和されるのも時間の問題ですね!

また、吉川方面から国道298号に入る左折レーンも現在は1レーンしかなく、よく混雑しています。

今回の工事では特に何も行われませんが、都市軸道路が繋がることを考えるとキャパオーバーなので、将来的には改良工事が行われるかもしれません。ぜひ期待したいと思います!

外環道で最も混む「外環三郷西IC」(2020年2月17日追記)

この交差点の混雑に関する記事がありましたので追記します。記事内容を要約すると、次のようになります。

平成30年(2018年)6月2日に外環道「三郷南IC~高谷IC」が開通

→ 都心を経由していた車の80%が、外環道を経由するように

→ 都心部の渋滞が緩和されたものの、外環道の渋滞が激化

→ 開通後の外環道で最も平均速度が低下している箇所は「外環三郷西IC」付近

→ 渋滞が発生し、追突事故も多発

→ 改良工事の実施へ

下の資料でいうと「緑色の矢印」を通っていた車が「赤い矢印」の部分に流れ込んで来たイメージです。

引用)NEXCO 東日本

この結果、開通後3ヶ月の外環道の渋滞回数は、外回り(埼玉→千葉)では43回から289回へ、内回り(千葉→埼玉)は34回から538回へと一気に増加しました。

この渋滞の中でも、特に問題となっているポイントとして名指しで指摘されたのが「外環三郷西IC」とその出口にあたる「三郷IC出口(西)交差点」です。

たしかに以前から渋滞はしていましたが、外環道でもワーストだとは思いませんでした。今回の改良工事は、外環道のこうした問題が背景にあったんですね!

参考 なぜ混む「外環道 埼玉区間」Yahooニュース

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