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【ニュース】マイナンバー「通知カード」が令和2年5月末頃に廃止予定。マイナンバーカードへの切替方法とは?

マイナンバー「通知カード」が廃止へ

2020年5月末頃にマイナンバーの「通知カード」が廃止される予定となっています。廃止されると通知カードに記載されている内容の修正や再交付などができなくなります。

引用)地方公共団体情報システム機構

各自治体でも少しずつ案内がされはじめています。

参考 マイナンバー「通知カード」が廃止されます吉川市

通知カードに記載されている内容が、最新の情報と一致している場合はそのまま使えますが、一致していない場合は証明書類として使えなくなるとのこと。

国としては紙のペラペラした「通知カード」ではなく、ICチップの入った正式な「マイナンバーカード」を持ってもらうことで情報をきちんと管理したいという意図があり、今回の様な措置が取られることとなりました。

マイナンバーカードの申請方法

一言で言うと、とってもめんどくさいです!(笑)

マインナンバー切り替えを促すのであれば、何よりも発行手続きを簡単にすればいいのにと思うのですが、、

申請方法はスマホ・パソコン・証明写真機・郵便・市役所などの方法がありますが、この記事では最も簡単に申請が行えるスマホだけをピックアップします。

スマホで申請する場合は、5つのステップがあります。

1、メールアドレスの登録

通知カードと一緒に送られてきた「個人カード交付申請書」を用意します。この交付申請書がない場合、市町村窓口にて新しく発行してもらう交付申請書を使う形が良いかと思います。

引用)地方公共団体情報システム機構

次に、オンライン申請サイトの画面に従って、メールアドレスなどを入力していきます。

 

2、顔写真の登録

メールアドレスに返信が来ますので、顔写真を登録します。

 

3、そのほかの申請情報を登録

生年月日などの情報を登録します。これで申請は完了です。

 

4、交付通知書の受け取り

約1ヶ月ほどすると、マイナンバーカードの交付が準備できたことを知らせる「交付通知書」が自宅に届きます。

 

5、交付場所(市役所など)へ行ってマイナンバーカードを受け取る

交付通知書・通知カード・本人確認書類を持って交付場所へいき、マイナンバーカードを受け取ります。

長かったですね(笑)

マイナンバーカード取得で最大5,000円もらえる?

国はマイナンバーカード取得を促すため、2020年7月よりカード取得者を対象に最大5,000円のポイント還元を行う予定です。

マイナンバーカードは運転免許証がない場合などには個人の証明書類として役立ちますし、今後取得が義務化される可能性もあるので、この機に手続きしてもいいかもしれませんね。