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【ニュース】三郷市南部に「道の駅」が誕生!?新たなコミュニティ施設も建設予定。三郷市が「南部地域拠点整備基本計画」を策定。【2020年3月7日更新】

三郷市南部の拠点整備計画(案)

現在三郷市では南部地域の拠点整備計画を作り、様々な施設を建設する案を検討しています。

参考 三郷市南部地域拠点整備基本計画(概要版)三郷市

新たな施設が作られる整備候補地は、次の3つです。

それぞれの整備予定地には、次のような機能を持った施設を作ることが検討されています。

整備予定地 Ⅰ(鷹野小学校の向かい)

交通拠点

・ドライバーの休憩機能(駐車場・トイレ等)

・サイクルステーション(サイクルアンドバスライド等)

・路線バス等の乗り継ぎ拠点機能

・観光情報等発信機能

・農産物直売所、特産品販売所、6次産業化施設、飲食店等

・産業観光・体験施設・観光農園

整備予定地 Ⅱ(栄5丁目交差点の近く)

防災

・災害時の一時避難場所

・防災教育スペース

・備蓄スペース

・非常用電源

・緊急用ヘリポート

コミュニティ

・広場

・集会施設・市民活動スペース等のコミュニティ機能

給食センター

・安全で安心な給食センター

整備予定地 Ⅲ(消防署南分署の周辺)

・消防署南分署の機能拡充

・防災機能の強化

今後のスケジュール

今後は次のような流れで進んでいく予定です。

基本計画

→ 基本設計・用地確保

→ 実施設計

→ 建築工事

→ 供用開始

今は一番初めの「基本計画」の案を作り、その計画を具体的に詰めている段階です。今後の用地確保や関係者との調整には相当な時間がかかることが予想されます。

そう考えると実際に道の駅やコミュニティ施設が出来上がるのは、まだまだ先のことになりそうですね。

とはいえ「道の駅」や「新しいコミュニティ施設」ができるのは三郷市民としてはとても楽しみです!

2019年には三郷中央に「におどりプラザ」が誕生して話題となりました。

【お出かけ】「三郷中央におどりプラザ」カフェ・図書館・会議室もある公共施設。駐車場も完備。

また、現在北部地域でも複合施設の建設計画が進んでいます。

【ニュース】みさと団地に「多世代交流複合施設(仮称)」が建設予定。令和4年度(2022年)に利用開始へ。

そして今回の南部地域の開発計画。これで三郷市全域に新拠点ができることになります。

予算的には厳しい部分もあるかと思いますが、ぜひ素敵な施設ができることを期待したいと思います!

三郷市が南部地域拠点整備基本計画を策定(2020年3月7日更新)

2月に記事を作成した段階では基本計画はまだ「案」の状態でしたが、3月6日に三郷市より正式な計画として策定したとの発表がありました。

参考 三郷市南部地域拠点整備事業について三郷市

近隣の市川市にある「道の駅いちかわ」は、2013年5月に基本計画を策定し、実際にオープンしたのが2018年の4月7日でした。計画が作られてから実際にできるまで、約5年の期間がかかっている計算になります。

三郷市と市川市は状況も異なりますので、そのまま比べることはできませんが、三郷市もこれから数年かけてこの基本計画を進めていくと思われます。

まだ先のことではありますが、実際に動き始めるとなるとワクワクしますねー!

詳細情報

担当部署 三郷市企画総務部プロジェクト推進課にぎわい創出係
営業時間 8:30〜17:15
定休日 土・日曜日、祝休日、年末年始(12月29日~1月3日)
住所 〒341-8501 三郷市花和田648番地1
電話 048-930-7713(担当:プロジェクト推進課にぎわい創出係)
ジャンル 計画
ウェブ 三郷市の公式サイトはこちら

※ 情報は正確ではない場合がありますので、必ず事前にご確認ください。

アクセス

車で行く場合

つくばエクスプレス「三郷中央駅」より約6分

JR武蔵野線「三郷駅」より約6分

JR武蔵野線「新三郷駅」より約10分