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【松戸・流山ニュース】日経DUAL「共働き子育てしやすい街ランキング2019」にて、松戸が2位、流山が47位に。

日経DUAL 共働き子育てしやすい街 ランキング2019

日経DUALが毎年行っている「共働き子育てしやすい街 ランキング」が発表されました。2018年の結果がわかるものについては、前回との比較結果を右側に掲載しています。

松戸市は前回から5つ順位を上げ、2位にランクインしました。また、流山市は前回ランク外でしたが、今回は47位となっています。

1位〜10位

1位 葛飾区(東京都)前回8位 7UP↑

2位 松戸市(千葉県)前回5位 4UP↑

3位 新宿区(東京都)前回2位 2DOWN↓、杉並区(東京都)前回10位 7UP↑

5位 福生市(東京都)前回6位 1UP↑

6位 板橋区(東京都)前回6位 変わらず、堺市(大阪府)前回17位 11UP↑

8位 宇都宮市(栃木県)前回1位 6DOWN↓

9位 厚木市(神奈川県)前回3位 6DOWN↓、北九州市(福岡県)前回ランク外

11位〜30位

11位 豊島区(東京都)前回10位 1DOWN↓

12位 明石市(兵庫県)、足立区(東京都)、練馬区(東京都)

15位 神戸市(兵庫県)、品川区(東京都)前回17位 2UP↑、世田谷区(東京都)

18位 大分市(大分県)前回23位 5UP↑、渋谷区(東京都)前回13位 5DOWN↓

20位 中央区(東京都)、羽村市(東京都)前回17位 3DOWN↓

22位 岐阜市(岐阜県)、静岡市(静岡県)前回21位 1UP↑、八王子市(東京都)、福岡市(福岡県)前回21位 1DOWN↓、武蔵野市(東京都)前回16位 6DOWN↓

27位 大和市(神奈川県)前回17位 10DOWN↓、四日市市(三重県)

29位 荒川区(東京都)前回8位 21DOWN↓、川崎市(神奈川県)、さいたま市(埼玉県)

30位〜50位

32位 秋田市(秋田県)、大津市(滋賀県)、新潟市(新潟県)

35位 浦安市(千葉県)前回13位 22DOWN↓、柏市(千葉県)前回10位 25DOWN↓、吹田市(大阪府)、墨田区(東京都)、仙台市(宮城県)、三鷹市(東京都)

41位 京都市(京都府)、国立市(東京都)前回23位 18DOWN↓、横浜市(神奈川県)、北区(東京都)、多摩市(東京都)、長崎市(長崎県)

47位 金沢市(石川県)、高知市(高知県)、国分寺市(東京都)、豊橋市(愛知県)、流山市(千葉県)、那覇市(沖縄県)、文京区(東京都)前回23位 24DOWN↓、松坂市(三重県)、八尾市(大阪府)、山口市(山口県)

評価基準

ランキングの場合は、どういう視点から評価するかによって結果が大きく変わってきます。

日経DUALでは、「共働き家庭にとって暮らしやすい街 = 保育の環境が整っている街」と捉え、「保育園への入りやすさ」「子育て世帯への補助・サービス」「学童保育の整備状況」「保育の質を保つ取り組み」などを重視しました。具体的には、次の14のポイントから評価しています。

<自治体ランキング DUAL評価ポイント14>

1.認可保育園に入りたい人が入れているか

2.認可保育園の保育利用枠の今後の増設状況

3.認可外保育施設などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか

4.病児保育施設の充実度

5.待機児童ゼロの達成状況

6.幼児教育・保育無償化以上に保育料値下げなどをしているか

7.未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか

8.学童保育が充実しているか

9.保育士確保へ自治体独自の取り組みがあるか

10.保育の質担保への取り組みがあるか

11.産後ケアへの取り組みがあるか

12.不妊治療助成を実施しているか

13.児童虐待に対応する支援拠点の整備

14.未就学児の人数

引用)日経DUAL ウェブサイト

深掘り

今回の調査は、日経DUALと日本経済新聞によって、全国162の自治体を対象に調査をしています。一方、政府統計を見ると、2019年12月19日時点では、全国には市町村の合計数は1,724あります。

引用)政府統計ポータルサイト

1,724のうち162の自治体を調査ということなので、全ての市町村を調査したわけではなく、実際には10分の1以下の数を調べた結果となっています。

2019年のランキング結果は、市もしくは区のみがランクインしており、町村は一つも入っていません。調査の詳細については公表されていませんが、今回は比較的に大きな市と区を中心としたランキングと捉えた方が良いのかもしれません。