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【流山ニュース】「流山おおたかの森駅」周辺の開発計画が明らかに。2021年春〜2022年夏にかけて3施設が開業予定。

「流山おおたかの森駅」周辺開発

以前の記事の最新情報となります。

【流山ニュース】流山おおたかの森駅西口に新しい商業施設が誕生予定。プロジェクト名は「B43計画」【2020年2月10日更新】

先日のニュースでは詳細は不明だったのですが、今回開発を担当する「東神開発株式会社」より正式にプレスリリースが出され、詳細が明らかになりました。プレスリリースでは、流山おおたかの森駅周辺のA3街区・B45街区・B43街区の3つのエリアについてまとめられています。

引用)東神開発プレスリリース

「A3街区」2021年春 開業予定

 

すでにある「流山おおたかの森S・C」などの施設と一体感があり、公園を散歩するような緑あふれる空間がコンセプトです。ファミリー世代を対象として、専門店約30店舗も入居予定です。

敷地面積:2,900㎡

延床面積:約11,300㎡

規模:地上6階+屋上階

デザイン設計:株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所

施工:株式会社フジタ

「B45街区」2021年秋 開業予定

様々な働き方に対応するワークスペースや、健康・教育などの機能を提供する複合型のビルをコンセプトとしています。

敷地面積:2,200

延床面積:約 10,200

規模:地上 10

「B43街区」2022年夏 開業予定

カルチャーやウェルネスをテーマとして、近隣住民が毎日使えるような地域コミュニティの場をコンセプトとしています。

敷地面積:4,100

延床面積:約 20,500

規模:地上 4 階・地下 2

詳細については、東神開発のプレスリリースにて確認することができます。

参考 ニュースリリース東神開発株式会社

「A3街区」の担当デザイナー

今回「A3街区」のデザインを担当するのは、マウントフジアーキテクツススタジオの原田真宏さん・原田麻魚さんです。原田真宏さんは、「隈研吾建築都市設計事務所」や「磯崎新アトリエ」を経て独立した、今注目のデザイナーの一人です。

原田さんが大学院終了後に師事した隈研吾さんは、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアム「新国立競技場」や日本橋三越本店、明治神宮ミュージアムなどをデザインした、日本を代表する建築士・デザイナーです。

引用)JAPAN SPORT COUNCIL(日本スポーツ振興センター)

また、後に師事した磯崎新さんも日本を代表する建築士の一人で、建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を2019年に受賞しました。この賞は、丹下健三さん・安藤忠雄さん・坂茂さんらが受賞しています。

原田さん自身も、デザイン・設計を担当した「道の駅ましこ」(栃木県益子町)が2017年度「JIA(日本建築家協会)日本建築大賞」に選ばれ、一躍その名前が知られることとなりました。

引用)道の駅 ましこ

このように日本のトップデザイナーのもとで経験を積み、独立してさらに注目が高まっている原田さんが、今回のA3街区のデザインを手がけるとのこと。とても素敵な商業施設が誕生しそうで、楽しみですね!

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