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【お店】「カフェプク(Cafe puku)」三郷市早稲田にある素敵なご飯系カフェ。お肉のランチがおすすめ!

カフェプク(Cafe puku)

今回は三郷市早稲田にある「カフェプク」へ伺いました。場所は、三郷駅と三郷市文化会館のちょうど真ん中あたりにあります。

お店には駐車場がないので、近隣のコインパーキングを利用する形となります。近くのココスの隣りにある駐車場が一番安い(1日400円)ようです。

お店の前の看板を見てみると「ご飯系カフェ」とのこと。お肉がおいしいと聞いていたのですが、焼魚やカレーなどもやってるんですねー。

席についてメニューを見てみます。こちらはランチメニュー(ドリンク付き)。カフェのコーヒーは400~500円するのが普通だと思うのですが、ご飯もしっかりついてこの値段は相当お手頃ではないしょうか。

しかも、ご飯とお味噌汁がおかわり自由!?ちょっとびっくり。がっつり食べたい男性の方にもおすすめですね。

カフェのメニューというと通常は1枚ほどだと思うのですが、なぜか机の上にはメニューがどっさり。ありったけ載せていきますね!まずは、コーヒーメニュー。

ドリンクメニュー。

人気No.1のローストポーク丼メニュー。おいしそうー!

スナックメニュー。

スイーツメニュー。まだあります。

2つのメニューを食べられるよくばりセット。

肉メニュー。

ディナーメニュー。まだまだあります。

アペタイザーメニュー。

キャベツサラダ。

クラフトビールメニュー。まだまだまだあります。

もう一つ、クラフトビールメニュー。

ブルックリンディフェンダー。

名古屋赤味噌ラガー。

スパークリングワインのようなビール。

そして、最後にお弁当メニュー。

め、メニューの量が多い、、、撮影が終わるんだろうかとちょっと心配になるほどでした。カフェのマスターは、キムタクが主演を務めたドラマ「HERO」に出てくる「あるよ」のマスターが理想だそうです。

もうすでにとんでもない量のメニューがあるのですが、まだ増えていくのかもしれません。す、すごい、、。

何を選んだらいいかとっても迷うですが、やっぱりお肉が食べたい!そこでお店の名前が入った「pukuの肉定食 150g(1,758円)」と人気No.1の「ローストポーク丼」(1,318円)を頼むことにしました。楽しみ楽しみー!

待ってる間にお店の中をフラフラさせてもらいました。外観は昔からあるお店という印象なのですが、店内はアメリカのバーという雰囲気でとってもおしゃれ。

ちなみに「アメリカ」ではなく「アメルカ(?)」になってます。右下のサインのところも本当は「セバスチャンレオネ」なはずが、「セバスチャンイエオネ(?)」になってます。

直そうという話もあったようですが、今ではネタになってるのでそのままにしてるとのこと。お店を訪れたときにツッコむと、マスターが喜ぶかもしれません。

きれいな木目の机と椅子です。あれ?ハンバーガーや馬肉ユッケ、カツオのタタキもありました。バリエーションが広い!

お会計カウンターと通路の奥がトイレです。店内では奥さんがコーヒーを担当し、マスターは壁の向こう側のスペースで調理を担当されているとのこと。

店内にはwifiもありました。お店が空いているときにはちょっと仕事をしたりもできますね!

ティッシュボックスもおしゃれ。細部にこだわりを感じます。

すぐ近くにある人気パティスリー「もなみ」や24時間営業のフィットネスジムの案内も置いてあります。マスターは自分のお店だけでなく、地域全体を盛り上げていきたいとのこと。素敵です!

楽しみだねーと子どもと話して待っていたら、マスターが「今日作ったので」とぶり大根をサービスで出してくれました。ありがとうございますー!まさか、カフェで「ぶり大根」を食べられるとは思わなかったです(笑)

おいしー!ほろほろとしたぶり、とろける大根。気付いたら子どもが一皿食べきってました。お味噌汁が合いますね。

そしてきましたローストポーク丼!お肉ー!!

ガーリックライスの上にローストポークをのせて、わさびものせていっただっきまーす!

うまーい!!。ピリッとくるわさび+特製タレ+ガーリックライスの相性は抜群!ローストポークは厚切りなので、食べ応えもあります。人気No.1も納得。

特製タレは甘めなので、わさびを抜けば子ども食べられます。普段さわぐ子どもがローストポーク丼を食べている間はとっても静かでしたので、相当気にいったようです。

そして、待望の肉定食がきました!!お肉は「サガリ」という部位、脂身が少ない赤身であっさりしているのが特徴とのこと。黒の陶器でできたサーブプレートがとってもおしゃれです。

奥に見えているのは小さな丸い粒は「生胡椒」です。調味料で有名な「GABAN」のものですが、お店として取り扱っているところはめったにないそうです。マスターも業者に頼んで特別に取り寄せてもらっているとのこと。

お肉のタレは2種類で左はわさび醤油、右はりんごなどが入った特製タレ。

マスターの話では「特製タレとサガリと生胡椒の組み合わせが『最強』」とのこと。それはいくしかありません。いっただっきまーす!

お、おいしい、、、。たしかに最強かもしれません。いや、もうちょっとびっくり。中はレアなので、お肉をかむと旨味がじわっと口の中に広がります。

生胡椒は一般的な乾燥した胡椒にはないフレッシュな風味があって、それがお肉のおいしさをさらに引き立ててくれているように感じます。ご飯との相性も抜群。もちろんおかわりしました!

また、子ども用にしっかり焼いたお肉を別で出してもらえました。

子ども用の特製タレも用意していただきました。「おいしーおいしー」と子どもがパクパク食べるので、一回止めて「ちょっと待って!めちゃくちゃいいお肉なんだから、100回噛んで食べて!」と説得。

マスターによると、下は1歳6ヶ月、上は80歳以上の方もこのお肉を気に入って食べているとのこと。本当においしいお肉は世代を超えるんですね!

ひとしきりご飯を食べて「おいしかったねー」と話していたら、食後の珈琲がきました。そうでした、ここはカフェでした!忘れてました。

苦味や酸味は控えめで、すっきりとしたおいしい珈琲です。ママは食後のデザートにアフォガードを注文。

すっきりとした珈琲なので、バニラアイスクリームとも合います。んーおいしい!

子どもには特別に特製バニラアイスクリーム。アフォガードのバニラとは別物で、シャリシャリとした食感があります。子どもは一口しかくれませんでしたが、こちらもとってもおいしかったです。

ぶり大根にはじまり、お肉を食べ、バニラアイスクリームと珈琲で終わる。冷静に考えたら不思議な組み合わせですね(笑)でも、どれもとっても美味しくて大満足でした!

実はお店でご飯を食べているときに、子どもがお味噌汁をこぼしてしまい、座布団や床が汚れてしまいました。それでもマスターは「大丈夫。すぐ綺麗にするから待っててねー」と優しく声をかけ、すぐに掃除をしてお代わりのお味噌汁まで持ってきてくださいました。本当にありがとうございました!

ちなみに「カフェプク」の名前の由来を聞いてみました。そうするとマスターがちょっと丸みを帯びたお腹をポンと叩きました。そこで「あー、マスターのお腹が名前の由来だったんだなぁ」と思ったのですが違いました。お腹が満腹の「プク」から取ったそうです。大変失礼しました!(笑)

初対面にもかかわらず、そんなやりとりまでできてしまうほどマスターは気さくで面白い方です。珈琲を入れて下さる奥さんも、とっても素敵な方でした。

おいしいお肉とおいしい珈琲、驚異的なバリエーションのメニュー、そして素敵なご夫婦。たくさんの魅力が詰まった「カフェプク」ぜひおすすめです!

店舗情報

店名 カフェプク(cafe puku)
営業時間 平日
10:00〜21:00(ラストオーダー 20:00)
土日
7:00〜21:00(ラストオーダー 20:00)
定休日 火曜日、第一・第三水曜日
子連れ OK
オムツ替えスペース なし
個室 なし
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 なし
住所 〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田1丁目14−1 コスモスクエア 102号
電話 048-954-8788
ジャンル カフェ、ランチ、バー
ウェブ 公式サイトはこちら

※ 店舗情報は正確ではない場合がありますので、必ず事前にご確認ください。

アクセス

車で行く場合

JR武蔵野線「三郷駅」より約3分

JR武蔵野線「新三郷駅」より約7分

つくばエクスプレス「三郷中央駅」より約11分

電車で行く場合

JR武蔵野線「三郷駅」より徒歩約6分